
アプリケーションの習得について
以前のブログで、デザイン制作に必要なアプリケーションをご紹介しました。今回はそれらの使いはじめの頃、どのように勉強していたかをご紹介します。
①『Illustrator しっかり入門 増補改訂 第2版 【CC完全対応】[Mac & Windows 対応]』
高野 雅弘 (著) SBクリエイティブ (2018/9/20)
※昨年に第3版が出たみたいなので、興味のある方はこちらの下記リンク先の最新版を参考にする方が良いかと思います!
【Illustrator しっかり入門 増補改訂 第3版 [Mac & Windows対応]】
高野雅弘(著) SBクリエイティブ (2025/2/28)
まずは手始めに本を買ってみました。たくさんありすぎて何が良いかはわからなかったので、一番売れているものにしてみました!笑いろいろなデザイン初心者さん向けのブログを見ても、やはり最初にこの本を手に取る方やおすすめされている方が多いみたいです。手当たり次第に本をか集めるのではなく、一冊分を最後までしっかり身に付ける方が大事なのではないかなと思います。Illustratorを使っていく中で、基礎中の基礎を学べるので、本を一冊持っておくのはおすすめです!

②AdobeのCreative Collegeを受講する
Creative Cloudの有償メンバー限定で受講できるオンライン講座です。基礎編から実践編まで様々なコースがあり、動画で気軽に学べるのでおすすめです!テーマコンテンツごとにミニ課題などがあって、学んだスキルを定着させやすいのが大きなメリットです。オンデマンド型なので、自身の都合の良いときに、好きなペースで学べました。私はある程度本で学んだり作品を作ったりした後に受講したのですが、新しい発見やそのコースの基礎以外にもAdobeの他アプリについてや出力の仕方などを学べるので、幅広く知識を身につけることができたと思います。IllustratorやPhotoshopなどAdobeソフトについて段階を踏んで扱えるようになりたいと思う方がいたら、こちらの基礎編に取り組むことをおすすめします!下記にリンク先を貼っているので、もし興味のある方はぜひ!
【アドビことはじめ クリエイティブカレッジ】
③Youtube・TikTok
制作方法に困ったとき、一番助けてもらったのは動画です。作り方が分からなかったら、YoutubeやTiktokで検索して解決していました。本では分かりづらいことでも動画内で一緒にやり方を見ていくうちに覚えていけたり、関連する動画が出てきて勝手に世界が広がったりするので、今すぐ情報が必要な人や様々な制作方法をどんどん取り入れたい方にはおすすめです。また、動画の凄いところは特定のものの作り方がほぼ何でもあるというところです。例えば、本では誰もがよく使うような、矢印や葉っぱのオブジェクトの作り方が出てきて説明してくれます。しかし、切手や中華っぽい提灯を作りたいとき、本にはその作り方は載っていませんよね。それらは今までの基礎を組み合わせた応用編なので、一人でそこまで辿り着くには時間がかかります。それが、動画だとすぐに出てきてくれるので、とても参考になりました…!私がよく参考に見ていたチャンネルアカウントと動画を共有しますので、勉強の参考にしてみてください!
・イラレ職人コロ
【2024年】本日のイラレ|ベストヒットチュートリアル【厳選】
・タマケン / Photoshop & Illustrator
【illustrator】文字を図形に合わせて変形させる方法!(最前面のオブジェクトで作成)#illustrator
終わりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。アプリの使い方はどこで学べばいいの… と困っている方の参考になってくれれば嬉しいです!

